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今年も海の日の7月18日は根尾水鳥西光寺さんを会場にした、中川北組キッズサンガ研修会に参加です。
梅雨の合間の晴かと思っていたら、突然の梅雨明けとなったことを根尾の西光寺に行ってから聞きました。

a0144016_07025817.jpg12:30 出発
正尊寺からはワゴン車2台と自家用車1台、子ども11名と大人9名の参加です。
a0144016_07025843.jpgPM1:00 西光寺到着
昨夜帰省した孫も一緒に参加、2年生になったR君が今年もお世話をしてくれます。
a0144016_07025802.jpg会場の西光寺さんへ到着すると、向拝縁で受付をします。
副組長さんが電子タバコを燻らせながらの対応、こども達に害もなく良い感じでした。
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名札に名前を書いてもらい、それをケースに入れるとき、受付表に記録しておきます。
中川北組の後出し参加者名簿作成術です。
名札はラベルマイティーで簡単作成です。


a0144016_07035252.jpg本日のプログラムが張り出してありました。
会場の本巣市根尾はこの地独特のゆったりとした時間の流れがあります。
補には時間が刻んでありますが、大らかな目明日と考えなければなりません。
a0144016_07035219.jpg庫裡厨房では流しソーメンやミニピザの仕込みが始まっています。
正尊寺からも仏婦役員3名が協力してもらえました。
a0144016_07035255.jpgPM1:40 開会式
参加者の集合が遅れ気味で、10分遅れで開会式が始まりました。
お勤めは、大長老の最乗寺さんが担当の『らいはいのうた』で、皆んな一生懸命お勤めできました。
a0144016_07035261.jpgPM2:00 出発
時間が押したので、準備体操は省略して、ワークラリー出発でした。
靴を履いて向拝で記念撮影をしてから、いっせいに山門くぐって出て行きます。
a0144016_07044647.jpgPM2:10 水鳥墓地到着
根尾水鳥地区には立派な龕薦堂(がんせんどう)をを備えた火葬場があります。
今日のウォークラリーと言うよりも、単なる移動で、研修地に到着です。

a0144016_07045909.jpgレトロな火葬場火炉の入り口で、中島前組長さんから法話です。
お名号の石碑に囲まれた、火葬場での説教は生死にリアリティを感じさせてくれていました。
a0144016_07052241.jpg火炉の上には『往相門』『還相門』の金文字札が掲げてあり、ロケーションを十二分に利用した法話、こども達の心に聴き置かれたことでしょう。
a0144016_07052641.jpgPM2:20 おやつ
お墓の隣には樽見鉄道の駅があり、屋根付きの自転車置き場があります。
そこでおやつのカキ氷屋さん始まりました。

a0144016_07065140.jpg発電機持参
これさえ有れば何処でもカキ氷屋さんが開店できます。
HONDA-EM900Fは今年も快調に発電をしてくれました。
a0144016_07065672.jpg氷ミツ
今年は3色、定番のイチゴ・ブルーハワイに黄色系はマンゴーにしました。
ペットボトルにアイスピックで穴を開け、簡易のスクイーズボトルにして使います
a0144016_07070577.jpgPM2:38 レールバスが
1時間に1本しか走らない樽見鉄道、おやつを食べながら遭遇です。
持参の氷3貫目6P、1個残りおかわり自由でちょうどでした。
そろそろ、おやつも終了しお寺に帰ります。
a0144016_07070987.jpgPM3:00 帰還
梅雨明けの日差しをいっぱい受けて、お寺に帰ってきました。
根尾の山々は空気を浄化しているようで、暑くても清々しい感じでした。


a0144016_07071389.jpgPM3:07 遊戯あそび
本堂内に9ブース、あひるでぽん・入れてネット・わりばしダーツ・ビン倒し・ストラックアウト・豆つまみ皿移し・神経衰弱・輪投げ・射的と盛りだくさんのゲームコーナーが有りました。
a0144016_07073467.jpgPM5:23 念珠作り
子供たちが遊戯遊びで盛り上がりだした頃、縁側では腕輪念珠作りが店開きです。
しっかり準備されたアイテムで子供も大人もちゃんと作れました。
a0144016_07073860.jpgミニピザ
西光寺のBBQスタッフ毎年学習して要領が格段に良くなっています。
今年は焦げる事もなく四角いミニピザ大量に焼いて貰えました。
子供も大人も大うけです。
a0144016_07074351.jpgPM3:55 ソウメン流し
水鳥は孟宗竹の宝庫、毎年新しい青々した割竹でソウメン流しを楽しめます。
ミニトマトやキュウリも一緒に流れてきます。

a0144016_07075075.jpgタコ焼き
途中タコ焼きも本堂に運ばれてきました。
冷凍タコ焼きの焼き直しですが、美味しいくすぐに無くなってしまいました。

a0144016_07082031.jpg本山に協力
本山で推進している、キッズサンガの進化形「子ども若者ご縁づくり」の標語募集に協力です。
書きやすいように、A4の紙を準備しましたが鉛筆持っても子供たちはなかな筆が進まず、さて!良い作品が出るでしょうか?

a0144016_07083450.jpgPM4:40 雅楽を体験
先日のスッタフ寄り合いで出た今回の新企画です。
子供たちに本物の雅楽を体験させようという物ですが、時間が押して聞くだけになりました、やはり本物は子供の心も捕らえました。
a0144016_07083821.jpgPM4:55 閉会式
時間が押したので、雅楽の生伴奏での『恩徳讃』はそのまま閉会式用となりました。

組内のご院さん方、スタッフのご門徒方お疲れ様でした。
a0144016_07084235.jpgPM5:17 温泉到着
子供たちお楽しみの根尾うすずみ温泉到着です。
駐車場にはまだ沢山の車が駐まっています。
これでは余りはしゃげないかも!!


a0144016_07084522.jpgPM6:05 入浴終了
撮影禁止の張り紙があちこちに貼ってあり、他のお客さんも多かったので、いつもの裸写真は無しでした。
今回お土産でもらって腰に巻いた「入浴の心得」手ぬぐいを掲げての集合写真となりました。

PM6:35みな元気に正尊寺まで帰り解散しました。
※去年の中川北組キッズサンガ



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梅雨明けし真夏日となった海の日、中川北組キッズサンガ実践研修に正尊寺日曜学校と婦人会役員さんが参加しました。

a0144016_05075000.jpg今年の正尊寺号のバスに乗るのは小学生5名と乳児1名、仏婦役員さん4名とこぢんまりしてました。
別便で総代さん夫婦がマイカーで2名の子供8名での参加となりました。
住職はお葬儀ができ、院代さんに任せての出発となりました。
a0144016_05075431.jpg根尾の西光寺へ着くと、カードをもらい自分で名前を書き名札にして首から掛けます。
a0144016_05075859.jpgお勤めは組内住職長老の最乗寺さんがされたようです。

a0144016_05080250.jpg会場となった西光寺さんの住職から、スクリーンに大映すされた地図をもとにウォークラリーの説明がされました。
a0144016_05080720.jpg説明が終わると、準備体操?
いたってノンビリとしたゲーム感覚の準備体操でした。
a0144016_05081186.jpg猛暑日です、出発前には全員にペットボトルのお茶が配給されました。
a0144016_05081627.jpg到着から1時間、いよいよウォークラリーに出発です。
2才になった孫も参戦でした。
a0144016_05081958.jpg1年生になった徠ちゃんがずっと孫のリュックを背負い手を引いて面倒を見てくれました。

a0144016_05082395.jpg池田町での葬儀が終わり、ダッシュで駆けつけ展望台休憩のカキ氷準備なんとか間に合いました。
今年もHONDA-EM900Fは快調に発電をしてくれました。
a0144016_05082790.jpg40分程歩いての折り返し地点、火照った身体にカキ氷でのクールダウンは気持ちよさげでした。
a0144016_05083053.jpg70段の高台階段を降り後半の問題解答に進んでいきます。
a0144016_05084818.jpg根尾谷地震断層観察館は入場料がかかるので中には入らず、外から覗き断層断面確認しました。
a0144016_05091120.jpg今夏のウォークラリーの設問は9個、だんだんと問題用紙の□が埋まっていきます。
a0144016_05091447.jpg根尾水鳥地区の火葬場龕薦堂(がんせんどう)で準備進行に大活躍の西光寺ご住職と記念写真。
a0144016_05091898.jpgウォークラリーのテーマにも成っている「往相門(おうそうもん)・還相門(げんそうもん)」について、祐国寺ご住職から現場での説明法話です。
a0144016_05092256.jpg1時間半ばかりのウォークラリー、猛暑の中でしたが子どもたちは元気です。
本堂の中で宵あそびゲームに夢中でした。
a0144016_05092609.jpg休憩のあと境内に特設された青竹のソウメン流し、ミニトマトやキュウリも流れてきて、子どもたちは大はしゃぎでした。
a0144016_05093072.jpg西光寺門徒さんが作ってきて下さった、蒸かし芋やスイカも食べてお腹もいっぱいになりました。
a0144016_05093623.jpg最後に答え合わせ、根尾の大地の中に生きる仏法が、子どもたちの心に少しは染みてもらえたかな?
a0144016_05094095.jpg記念写真を撮って解散です。
3時間チョッとの根尾でのキッズサンガみんな満足でした。

スタッフの皆さんお疲れ様でした。
※去年の中川北組キッズサンガ

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毎年7月海の日に開催される中川北組キッズサンガ実践研修に正尊寺日曜学校と婦人会役員さんが参加しました。

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日曜学校の子どもは13名参加、スポ小済ませてから走ってくる2名を除き、12:30伝道車に乗り込み出発です。幼稚園児も行きたいけれどてら外研修はNGで泣いていました。
a0144016_06021874.jpg会場の根尾水鳥西光寺さんでは組内寺院から子どもたちが集まり、60名超えでのキッズサンガとなりました。橡川副組長さんからプレゼンで日程やウォークラリーの説明がありました。
a0144016_06023259.jpg30分の開会式やオリエンテーションが終わると、子どもたちは一斉に本堂をあとにして、ワークラリーに出発しました。
チーム正尊寺は既に4年前から毎回参加、勝手知ったる西光寺とばかりにいの一番で出発していきました。
a0144016_06012109.jpg樽見鉄道水鳥(みどり)駅の木陰に設営されたカキ氷ブース、輪になり根っこを生やし、何杯もお替わりをしていました。
a0144016_06012154.jpg緊急事態に備え、前々から欲しいと思っていた発電機、この催しや教区のサマースクールで必要だと言われ、HONDA-EM900Fヤクオフで思い切って落札しました。
やっぱりOutdoorでは大活躍でした。
a0144016_06012139.jpgカキ氷でクールダウンして、隣にある水鳥火葬場の龕薦堂(がんせんどう)で命のバトンタッチ往相(おうそう)還相(げんそう)についてのお勉強です。
担当の祐国寺さん欠席で、大変でした。

a0144016_06012106.jpg約1時間の外出から帰ると境内には長い青竹製のソウメン流しが設えてあり、子どもたちが群がっていきました。
チーム正尊寺はやっぱり最上流に陣取って食べていました。
a0144016_06012103.jpg素麺Fishingを楽しんだあとは、本堂や庫裡に設営された11種類の宵遊びコーナーで楽しんでいました。
正尊寺の宵遊びはチケット製で厳格ですが、ここはやりたい放題、手提げ袋に一杯の景品お菓子をゲットしていました。
a0144016_06012153.jpgたこ焼き&ミニピザのおやつブースでは、正尊寺からサンガスタッフで参加の仏婦役員さんがた、西日の当たる暑い車庫で、バーベQコンロの輻射熱を浴びながら、汗だくでの作業お疲れ様でした。
a0144016_06012128.jpg午後4時半、日程より少し遅れめで研修プログラムが終了し、チーム正尊寺はご褒美のうすずみ温泉入浴に遠回りです。
これが楽しみで来るという、オ爺臭い子どもたちには閉口です。
a0144016_07374621.jpg祝日でも夕方5時を回るとお客さんは少なくなり、やりたい放題でした。
40分の温泉充分満足したようでした。

a0144016_06012251.jpg午後6時半無事正尊寺到着、住職はヘロヘロでしたが、子どもたちはまだそのあと境内で暗くなるまで遊んでいました。
夏休み始まったばかりの子どもたちのパワーには脱帽でした。
※去年の中川北組キッズサンガ

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a0144016_232855.jpg毎年恒例の中川北組キッズサンガ研修会、今年は早くから「海の日」午後は空けていましたが、葬儀ができてしまいピンチでした。
しかし、喪家のご理解で葬儀会場は正尊寺庫裡、時間は正午から、北側駐車場を使わない条件で何とか参加できました。

a0144016_2321853.jpg正尊寺参加者は子供17名、大人9名、伝道車を先頭に4台列で根尾に向かいました。
会場の水鳥西光寺さん、子供の参加者だけでも70名以上でパニック状態、大幅なプログラム変更を余儀なくされたようです。

a0144016_2323030.jpg今回初挑戦の目玉プログラムは、水鳥(みどり)の自然と文化を探索するウォークラリー、本堂で説明を聞き回答用紙を持って、15名平均の4グループに分け出発です。

a0144016_2324122.jpg最初のチェックPointは水鳥墓地に鎮座する釈迦弥陀堂、さて子どもたちにその見分けはつくのでしょうか?


a0144016_2325212.jpg第2問は墓地内にある火葬場、その龕薦堂(がんせんどう)の天井に下げられた『往相門』『還相門』の額を見てもらうこと。浄土真宗の教義の極まりがこの墓地の中にはあります。

a0144016_233174.jpg水鳥断層公園には喫茶店がありますが、そこには入りません、名前を見るだけです。
そろそろ子どもたち暑さで体力消耗モードのようでした。

a0144016_2331527.jpg階段71段上った展望公園にはカキ氷を準備して、ヒートアップした子どもたちを冷却します。

a0144016_2333035.jpg展望公園では眼下に見える震災で転けた西光寺の鐘楼に思いを馳せました。


a0144016_2334062.jpg組内の総代さんで発電機を借り、電動のカキ氷器で対応したのは正解でした。
当初は電気が無いので手回しでと考えていましたが、この人数とこの暑さ人力では大変なことに成っていたでしょう。

a0144016_2335293.jpg記念館は団体割引とかの規定が杓子定規で、入場料の折り合いがつかず、スルーして断層前での記念写真を撮りました。

a0144016_234463.jpg約一時間半のウォークラリーを終え、本堂で答合わせ
虫食いの設問簡単すぎたようで、全員完クリでお菓子をもらいました。
今回のウォークラリー子どもたちだけで無く、大人の参加者スタッフにとっても、往相還相が生きていた村があること、感じ取ってもらえたことでしょう。

a0144016_2341831.jpg食べるお楽しみは、境内に青竹で設営された流しソーメン、子どもたち大喜び、時々流れてくるキュウリのお漬け物にも歓声が上がっていました。

a0144016_2342916.jpg本堂横では、ジャガイモから作る芋餅、思い思いの大きさで焼いて食べました。
ただ、途中3台のホットプレート全開、ヒューズが飛ぶハプニングもありました。

a0144016_2344314.jpg数種類の昔遊びも考えていましたが、人数が多すぎ収拾がつかないだろうと言うことで、自由遊びの時間になりました。
子どもたちは、自分たちで遊びを見いだし楽しそうでした。

a0144016_2345582.jpg開会から3時間、午後4時半には予定通り閉会式。
組長さんのの挨拶にも力が入っていました。

a0144016_235921.jpg最後は向拝で記念撮影、大人子供合わせると100名以上で賑やかで、楽しい半日キッズサンガ゙研修会でした。

a0144016_2351987.jpg午後5時過ぎ、、子どもたちもう一つのお楽しみ温泉です。
制限時間30分で元気に入浴、空いていてほかのお客さんの迷惑は無かったように思いましたが、館内放送で注意もされたのが残念でした。

a0144016_2353564.jpg午後6時半無事帰還、お寺ではまだ初七日の会食中、住職短パンTシャツでのご挨拶の場面もありましたが、充実の一日でした。


正尊寺が入っている中川北組のキッズサンガ講習会に参加しました。
子ども達だけで参加するのは、いつもの9名、ワゴン車にちょうど納まる人数、ふうが君が班長でミニノボリを持って、S司院代さんがドライバーで、いざ出発!
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a0144016_199317.jpg根尾の西光寺さんに着く頃には雨が降りだしましたが、縁側で受付、大きな本堂なので雨は関係ありませんでした。

a0144016_199148.jpg少し遅れて、保護者とで参加の二組も合流しました。
正尊寺総代で門徒推進委員でもあるO川さんが、孫さんを連れての参加です。

このキッズサンガの詳細は、岐阜教区キッズサンガ公式Blogに紹介されています。


正尊寺日曜学校の子ども達は、先生にかぶり付きでゲームを楽しんでいました。
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午後4時半キッズサンガ終了、正尊寺日曜学校の子ども達は温泉のおまけが付いていました。ノボリを立て根尾川温泉へ、いざ出陣・・・・・・
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a0144016_1910399.jpg子ども達は恐いもの知らず、露天風呂にノボリを立てて占有、キッズサンガ浴場になってしまいました。
のどかでおおらかな根尾川温泉ならではの光景でした。

a0144016_19101258.jpg午後6時半正尊寺まで帰り、本堂のアミダ様にごあいさつ、恩徳讃を歌って解散です。



解散前にノボリを立てて記念写真、これで正尊寺キッズサンガとしても完結しました。

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サンガスタッフで引率お手伝の仏教婦人会のT田さんHさんありがとうございました。