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a0144016_7261152.jpg今月のお経教室は日程が悪かったようです。
明日はこの近在の全ての小学校が運動会、早めに終わるからと連絡していましたが、それぞれのお母さんお弁当作りのため欠席、参加者3名から増えることはありませんでした。

a0144016_7255823.jpg子ども3人だけでのお勤め、モチベーションが上がりません。
正信偈のお勤めはやめにして、少し遊びながらのご縁作りで終わりました。

a0144016_7262656.jpg今回のお楽しみおやつは『五平餅ごへいもち多治見飛騨で味わい仕入れた、エゴマやくるみ、自然天然素材で手間を掛け作った手作り品です。

ラップに包んだお米のお餅に串を刺し、小判型に形を整えホットプレートで焼きます。


お好みのタレを付け





美味しくいただきます・・・・・・・
子ども3人では会場が広すぎでした。

a0144016_7261282.jpg今回の五平餅のタレはエゴマベースの飛騨風と、くるみベースの信州東濃風の2色です。






a0144016_7263949.jpg種のお餅は、普通のご飯を柔らかめに炊き少し潰し、半ペースト状にして、55gずつラップに包み団子にします。
試行錯誤:子ども向けには55gくらいがちょうど良い!

住職には2個で一食のご飯に相当します。




串はシモジマでいろいろ買って試しましたが、アイスキャンデー用の平ぺったいのがBestでした。



ラップに包まれたお団子にブスリとしっかり串を刺し、ラップを付けたまま小判型に形を整えます。


子どもたちは、個性的な形にも挑戦しますがそこはご愛敬ですが、薄く平べったくしないとなかなか焼けないので、そこは注意しました。


a0144016_726268.jpgホットプレートにレンジペーパーを敷き、強火で焼き上げます。

5・6分で焼き目が付いてきます、表裏に焦げ目ができたら完成。
お好みのタレを付けて、舟皿に乗っけて頂きます。

タレをこぼさないように、注意の喚起は大切、
タレの付け過ぎは、ポタポタこぼす要注意です。

串には自分お名前を書かせていけば、間違えることも無く、次回は大人数でのシュミレーションになった3人参加のお経教室でした。